3ヶ月でおいしく完成する
風味まろやかな梅酒を
楽しくつくりましょう!
梅酒や果実酒を
つくるために生まれた
専用のお酒!
梅果実の成分も抽出されやすく、3ヶ月漬けただけで本格的な味わいに。日本酒には、アミノ酸などの旨み成分が多く含まれるので、まろやかな仕上がりになりまさに果実酒づくりのための日本酒です。
日本酒梅酒ならではのまろやかな風味と、すっきりとした後口をお楽しみください。

- 3ヶ月でおいしく完成
- 梅酒づくりのための日本酒
-
- 内容量:1.8ℓ
- アルコール分:20度以上21度未満
- 購入はこちらから
「日本酒」でつくる梅酒は
早く、おいしく出来上がります
- 梅果実の成分が抽出されやすく、
3ヶ月で梅酒が出来上がります。 - 日本酒に含まれる旨味成分(アミノ酸など)が
あるから、まろやかでコクのある味わいに! - 日本酒本来の甘味があるので、砂糖の量は
少なめでOK。ヘルシーな仕上がりに。

「梅酒づくりのための日本酒」を使った
梅酒のレシピ
- 用意するもの
- 保存瓶、ボウル、ざる、布巾、消毒用アルコール
- 材料(保存瓶1Lを使用の場合)
-
- ・青梅 250g
- ・氷砂糖 130g
- ・梅酒づくりのための日本酒 600ml
- 材料(保存瓶3Lを使用の場合)
-
- ・青梅 1kg
- ・氷砂糖 300g
- ・梅酒づくりのための日本酒 1.8L

- ① 梅の実の準備をします
-
- 1.梅の実をやさしく水洗いします。
2~3時間水に漬けておいてもOK。 - 2.ざるにあげて、竹串などで へたを取ります。
- 3.乾いた清潔な布巾で、ていねいに拭きます。
- 1.梅の実をやさしく水洗いします。
-
※水気が残っていると
カビや腐敗の原因
になります。
- ② 保存瓶の準備をします
-
熱湯もしくはアルコールで保存瓶を消毒します。
※瓶の中に水分が残らないよう注意します。
- ③ 漬け込みます
-
- 1.保存瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。
- 2.保存瓶にお酒を静かに注ぎます。
- 3.しっかりと蓋をして完了!冷暗所で保管します。
-
- 4.月に1、2回ゆっくりと動かし、
糖分を均一にします。 - 5.砂糖が溶け、お好みの味わいのころに、
梅の実を取り出しましょう。
できあがりの目安は3ヶ月! ※出来上がった梅酒は、冷蔵庫など
涼しい場所で
保管しましょう。
- 4.月に1、2回ゆっくりと動かし、
敬老の日に、
手づくり梅酒を
プレゼントしよう!

梅の季節に漬けた梅酒は、敬老の日の季節には飲みごろに。
一緒に作った梅酒をプレゼントするのがおすすめです。
梅には、食欲を増進させたり、
疲労を回復させる効果があり
梅酒は暑い季節にはぴったりのお酒!
オリジナルラベルで
感謝を伝えよう!

気持ちが伝わる!!
オリジナルラベルを
ダウンロード!
メッセージを書き込んで、プレゼント用にラベルを作成しましょう!
※コンビニプリントの場合はL判サイズでの
プリントがおすすめです。
季節の果物で、つくってみよう!果実酒レシピ
グレープフルーツ酒
材料(保存瓶1Lを使用の場合)
- ・グレープフルーツ 1~2個
- ・氷砂糖 80g
- ・梅酒づくりのための日本酒 600ml
- 作り方
-
- 1.グレープフルーツは4つ切りにし、皮をむきます。
- 2.熱湯またはアルコール消毒済みの保存瓶を用意して、
グレープフルーツと色付けとして皮1個分と氷砂糖を交互に重ね合わせ、
上から「梅酒づくりのための日本酒」を600ml入れます。 - 3.ラップをしてフタをきっちり閉め、冷暗所で保管します。
冷蔵庫では温度が低いために熟成はゆっくり進みます。 - 4.月に1、2回ゆっくり動かして糖分を均一にします。
- 5.グレープフルーツの皮は、苦味が出ないように1週間後取り出します。
- 6.1ヵ月後、グレープフルーツを取り出します。
キウイ酒
材料(保存瓶1Lを使用の場合)
- ・キウイ 3~4個
- ・レモン 1~2個
- ・氷砂糖 80g
- ・梅酒づくりのための日本酒 600ml
- 作り方
-
- 1.キウイは皮をむき、3等分に輪切りします。
- 2.レモンも皮をむき、白いわたを取り除き、同じように輪切りします。
- 3.保存瓶(熱湯またはアルコール消毒済み)を用意して
キウイとレモンと氷砂糖を交互に重ね合わせ、
上から「梅酒づくりのための日本酒」を600ml入れます。 - 4.ラップをしてフタをきっちり閉め、冷暗所で保管します。
- 5.月に1、2回ゆっくり動かして糖分を均一にします。
- 6.1ヶ月後キウイとレモンを取り出します。
1、2ヶ月ほど経ちますと果実成分が沈殿する場合があります。
濁りが出ている場合は、ガーゼなどで漉して保存しましょう。
いちご酒
材料(保存瓶1Lを使用の場合)
- ・いちご 150~250g (約1パック)
- ・レモン 1個
- ・氷砂糖 100g
- ・梅酒づくりのための日本酒 600ml
- 作り方
-
- 1.いちごは水洗いし、水気を拭き取り、へたをとります。
- 2.レモンは皮をむき、白いわたを取り除き、輪切りにします。
- 3.保存瓶(熱湯またはアルコール消毒済み)を用意して、
いちごとレモンと氷砂糖を交互に重ね合わせいれ、上から
「梅酒づくりのための日本酒」を容器上部まで600ml入れます。 - 4.ラップをしてフタをきっちり閉め、冷蔵庫に2~3日間置きます。
- 5.いちごの色が抜けて実が白くなり、酒に色がつけば出来上がりです。
取り出したいちごで、いちごジャム
- ・取り出したいちご 200g
- ・取り出して皮を取り除いたレモン(果肉)2~3片
- ・砂糖 40g(果肉いちご・レモンの重量の1/5)
またはお好みの量
- 作り方
-
- 1.取り出したいちごとレモンをビニール袋に入れて、
麺棒などで果肉をたたき潰します。 - 2.鍋に潰した1と砂糖を入れて中火にかけ、焦げない様に
好みのとろみになるまでこまめに混ぜます。 - 3.冷めたら冷蔵庫で保存します。
- 4.出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
※冷めると熱い時に比べて少し固くなります
- 1.取り出したいちごとレモンをビニール袋に入れて、
- ※一部果物によってはPH値が高いため腐敗する場合がございます。また温度や湿度の条件によっては成功しない場合もございます。
- ※使用する密閉容器(瓶など)は熱湯またはアルコールで消毒をして下さい。
- ※消毒後の容器は冷まし、水気はよくきって下さい。
- ※果実はよく水洗いをし、水分を拭き取って下さい。「梅酒づくりのための日本酒」でさらに洗って頂くとより腐食が防げます。
- 果実酒づくりの注意
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- ●酒税法で「混和前の酒類は、アルコール分20度以上」と定められています。(アルコール20度未満のお酒で漬け込むことは違法になります)
- ●酒税法で 「酒類と混和する物品は糖類、梅その他省令で定めるものに限る」(葡萄や米、麦、粟、とうもろこし、こうりゃん、稗、黍などを使っては違法になります)と定められています。
- ●酒税法で「自ら(同居の親族含む)消費するため」にのみお酒をつくることは認められています。
他人に飲ませたり、依頼されて作ったり、販売したり、 あげたりすることは違法になります。